大関|酒のラベルの独り言
zaruza
ザルザのブログ
長寿と吉祥を象徴する名を掲げ、日々の食卓に寄り添う酒を届けてきた白鹿。
そのラベルが語る声を聴いてみましょう。
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むかしむかしな、とある皇帝さんの庭に白い鹿がふらりと迷いこんだんやて。
千年も生きた、不思議な鹿やったらしいわ。
その姿を見た仙人さんがな、「これは吉兆や、国がようなるしるしやで」って言うたんやと。ほんなら宮中がぱぁっと明るうなって、お祝いの宴が開かれたんよ。
そないな昔話にならうて、うちは“白鹿”いう名前をもろたんよ。
みんなが楽しく、元気で長生きしてくれたら、それがいちばん嬉しいわ。
さ、昔話はここまでや。
あとはゆっくり、好きなように飲んでってな。
一日の仕事を終えたあと、色沢淡麗・香気秀抜の一杯を口にすれば、心はすっとほどけて、やわらかな酔いへと導かれていく。
その穏やかな酔い心地が、人を健やかに、長く生かす力になる。
人生と共に大らかに楽しむもの。
酒はかくあれ。
白鹿クラシックスでのランチはいかが?
サクッとした天ぷらに、香りの立つ十割蕎麦。
そして何より、蔵元直送の日本酒を添えたなら、そこはもう酒精たちの棲む陶然境──
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