キャプテン・モルガン|酒のラベルの独り言
zaruza
ザルザのブログ
五百年の歴史を背負う剣菱。
江戸の人々に愛され、動詞にまでなったその名は何を語るのか、そっと聴いてみましょう。
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ケンビってき、ケンビってき〜。
え?知らんの? ケンビル。
剣菱を飲むっちゅうことやねん。江戸の昔から動詞になっとるんやで。
ほんでや、おまえさん、うちらのロゴの意味知っとるか?
ちゃうちゃう、ビックリマークやあらへん!
あれはな、上がおのこで下がおなごや……
ま、そういう説もあるちゅう話。
それにな、あの形、菱の端っこがキュッととがって剣みたいに見えるやろ。
せやから、うちらは剣菱名乗っとるんや。
もともとマークがあって、あとから名前がついてきたんやで。
まあええわ。
うちは創業500年、長いこと酒つくっとるけどな、大事にしとるんは米と水だけやのうて、先人の知恵や道具(物)、それを使いこなす職人(者) や。
どれが欠けても剣菱にはならへん。
とにかくまずは一献、ケンビっとき!
■ 産地と蔵元
■ ロゴマークの由来
造り手と飲み手が五百年かけて積み重ねてきた剣菱の酒は、創業以来味を変えずにきた。祝いの席、覚悟の夜、人生の節目節目において、そのゆるぎなさが今も多くの人を支え続けている。
剣菱の酒に見えるほのかな黄金色は、米の旨みをそのまま映した自然な色合い。
東海道五十三次にも描かれ、古くから多くの人に愛されてきた一杯を、今日もゆっくり味わいたい。
→ 剣菱(楽天)
剣菱酒造株式会社
https://www.kenbishi.co.jp/